連泊の醍醐味

宿に連泊する理由は

のんびりしたい事。
部屋替えをしたくない事。
そんな中、連泊予定で泊まっている部屋の暖房の調子がおかしい。
ずっと『冷風』がでている。
管理人を呼ぼうかと思ったけど、
夜遅いから我慢した。
そして翌日部屋のお風呂に入ろうとしらななかお湯が出ない。
出た!と思って溜めて入ったら
まさかの水風呂。
どうやら最初だけお湯でそのあと水になってたらしい!凍死する!
フロントに電話し、あれこれやったが治らず部屋替え。
『無念』
慌てて荷物を詰めて移動の準備。
これがいちばんいちばん嫌だった(泣)
そして帰りの精算時
一言もその事に触れられることなく精算それようとしたので、
とてもとても(こちらからは)言いにくいが、移動させられた旨を告げて
少し狭い部屋への差額を受け取った。
心苦しかった。
でも、大好きなホテルで一言もそのトラブルについて申し送りされていなかったのは非常に残念だった。
この事について、自分から申告したのはあつかましかったか?と友達の意見を聞いてみたら、『そのような事を言えずに20年も後悔している。言って正解』と言ってもらえた。良かった。ホッとした。
また、今回言えたのは、その泊まったホテルで夜読んだ本、『やって後悔することはない、やらずにいると後悔する』と言う一節をを読んだから。
さて、そんな気まずい思いをしたけれど、
それでも大好きなホテルなので最後を見届けて来ます。
多分あの時言えずにもやもやしていたら、最後の訪問も無かったろうと、思う。

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